保険クリニック姫路店

保険クリニック姫路店の取り組み

保険クリニック姫路店ではお客様へのコンサルティングだけではなく、いろいろな場面でお役に立てるよう、さまざまな分野にも積極的に取り組みを始めています。

ALCPとは?

ライフケアとは

ライフステージに合わせて寄り添うことで、クライアントがよりよい人生を送るための準備ができること。自立できるよう時には自立を促し、支援が必要な時は適切なサポートを行うこと。


ALCP(ライフケア・プラクティショナー)の役割とは

人生の様々なライフケアの場面において、対象者に寄り添い、必要な情報提供、サポート、連携の橋渡しをすることで、クライアントが自分らしく生きるために自立できるよう見守り続けること。


日本医療コーディネーター協会
ライフケア・プラクティショナーについて
http://www.jpmca.net/alcp.html

ALCP認定
(第一期生)

嶋崎 庄悟
プロフィール


ALCP認定
(第一期生)

外川 裕一
プロフィール


ALCP認定
(第一期生)

岩田 あおい
プロフィール


ALCPとは?
ドクター オブ ドクターズ ネットワークとは

心身ともに健康な人生を送りたい。適切な治療を受けたい。という私たち共通の願いに対して、T-PEC株式会社がより具体的に
●名医を紹介してほしい
●セカンドオピニオンを受けたい
●自分の病状・症状にあった専門の医師を紹介してほしい
等の切実な要望にお応えするために開発したシステムです。

医学界の各専門分野を代表する医大の教授・名誉教授クラスの先生方等で組織するドクターズオブドクターズ評議員が、会員の皆様の総合相談医となり、メディカルコンサルテーションやセカンドオピニオンを行い症状にもっとも適切な優秀専門医のご紹介などを行います。

 

保険クリニック 姫路店では、
お客様の「生きるに寄り添う
という考えが、このT-PECのシステムと非常に関連が深いと感じたためドクター オブ ドクターーズ ネットワークを保険のコンサルティングの中に取り入れ、またこのシステムを広く地域の皆様にお伝えするべく、認定プロデューサーの資格を取得いたしました。

 
ドクターオブドクターズ ネットワーク
HP http://www.t-pec.co.jp/t-pec/dd.html

ドクターオブ ドクターズ
ネットワーク
認定プロデューサー資格取得

外川 裕一
プロフィール


ドクターオブドクターズ
ネットワーク
認定プロデューサー資格取得

来嶋 美佐緒
プロフィール


ドクターオブドクターズ
ネットワーク
認定プロデューサー資格取得

岩田 あおい
プロフィール


保険クリニック姫路店の取り組み

今月のコラム (医療に関してのコラムを月替わりでお届けします)
vol.3
「突然ですが、私は子宮頸がんを患った事があります。」

大抵の人は驚かれるのですが、実は決して珍しくありません。
今は2人に1人がガンになると言われる時代です。
そのガンには様々な種類がありますが、女性特有のがんの中で乳がんの次に発症するのは「子宮頸がん」といわれています。特に20代後半から30代に急増している子宮頸がん、私もその世代にみごと当て嵌まりました。
そして、世界では子宮頸がんによって2分に1人、日本では1日約10人の女性が大切な命を失っています。
子宮頸がんは怖いことに初期の場合ほとんど自覚症状がありません。
実際私も健康だけが取り柄で、今まで大きな病気をしたことがなく検診するまで全然気づきませんでした。
妊娠して初めて検査を受けて発覚しました。
正直それまで一度も検診に行った事がなく、ガンに対して他人事のように思っていました。
だからガンと知った時は「まさか自分が?」、そして「そんなはずはない。」と思いました。
幸い初期の段階で子宮を摘出しなくて済み、赤ちゃんも無事産むことが出来たのですが、気づかないままでがんが進行すると子宮をすべて摘出する場合や、もっと拡がっていると子宮だけでなく卵巣やリンパ節など、まわりの臓器も一緒に摘出しなければならなく、非常に辛い状況になってしまいます。
今までの私のように行く時間がない、恥ずかしいなどの理由から受ける方が少ないですが、わずかな時間で命が助かり、そして初期の発見により妊娠の希望も持つことができるのです。
その検査は、「細胞診」といって子宮頸部の表面を綿棒やブラシで軽くこすり、プレパラートに塗りつけた後、染色し見やすくしてから顕微鏡で異常細胞をさがします。
個人差はありますが、基本的に痛みもなく30秒から1分で終わります。
検査結果は一週間ほどで分かると思います。
そしてその診断はクラス1~5までの5段階に分けられ、クラス1は異常なし、クラス5では確実に子宮頸がんと判定され、クラス3でも精密検査が必要になります。
ちなみに私はクラス4でした。
このように検診は比較的簡単に受けることが出来ます。
ですが受診率をみると、米国は82.6%、ヨーロッパでは70%と高いのに対して、日本は32%と非常に低くなっています。
もし子宮頸がんになってしまった場合の治療法はガンの進行具合や年齢で違ってきます。
その進行具合は病期『ステージ』と表し、上皮に留まっている状態の「0期」から直腸の粘膜まで拡がっている「Ⅳ期」まであります。

手術療法の一つとして、0期やⅠa1期までだと「円錐切除術」という手術で一部だけで済み、妊娠も出産も可能です。私は精密検査の結果0期と言われ円錐切除をしました。
つまり上皮だけではなく、進行していたガンだったのです。Ⅰa2期以上になると全摘出しなければならなくなります。子宮の一部を切除するだけか全摘出になってしまうかは、数㎜の浸潤具合で大きく変わってしまうのです。
私は数㎜の差でギリギリセーフだったわけです。
そのたった数㎜で人生が大きく変わってしまわないように、定期検診の大切さを強く思います。

 
保険クリニック 姫路店 大石 寛子